プロレス

【連載「生きる理由」62】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道がうまくなる・強くなる話」②~量から質を生み出す

2019年世界選手権の直前合宿で、キルギスの総監督として日本合宿していた当時の内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和…

【連載「生きる理由」61】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道がうまくなる・強くなる話」①~無意識と有意識

〝学生弟子〟に日々、柔道を指導する内柴氏(左)。そして、柔術の練習相手になってもらっている(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス…

【連載「生きる理由」60】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「結婚記念日の話」後編~いつか内柴道場ができたら

熊本県八代市の名物、巨大な柑橘類の「晩白柚(ばんぺいゆ)」。格闘技を引退する柔道時代の先輩のために、熊本から飛行機に手荷物で持ち込んで上京した(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内…

【連載「生きる理由」59】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「結婚記念日の話」前編~指輪はゴムひも製だった

世間に帰ってきてから石垣島で知り合った知人たちが、結婚祝いにボトルを贈ってくれた。20年1月、キルギスから帰国後に手にして感激(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジ…

【連載「生きる理由」58】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「泥だらけの畳」後編~そして道場は出来上がった

手づくり道場にようやく畳を敷いた内柴氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術…

【連載「生きる理由」57】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「泥だらけの畳」中編~手づくり道場が出来るまで

最近、子どもに柔道を指導している内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後…

【連載「生きる理由」56】柔道金メダリスト・内柴正人氏 ~手づくりの道場「泥だらけの畳」前編

〝弟子〟との練習で、階段ダッシュに通う内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国し…

【連載「生きる理由」55】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「節約する話」

熊本・八代市の温浴施設でマネジャーとして勤務する内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19…

【連載「生きる理由」54】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「チーム内柴の初陣」後編~仲間と大会に出場できた喜び

ようやく取れるようになった休日は、職場とは異なる温泉に行く。現役時代からさまざまな温泉や温浴施設に入り続けてきた(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めて…

【連載「生きる理由」53】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「チーム内柴の初陣」前編~地元の柔術大会に出場

昨年末「チーム内柴」が九州国際柔術選手権に出場しました。本人、弟子、そして一緒に練習することで柔術を始めたビギナーさん。 新しくできた仲間と共に大会出場を果たしたことは大きな喜びでした。 #MasatoUchishiba

【連載「生きる理由」52】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「手先が器用な話」最終編~父とのつながり

年末に柔術の大会に出場した内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術…

【連載「生きる理由」51】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「手先が器用な話」後編~減量失敗の裏側

勤務先の温浴施設で修理を行う内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術…

【格闘技】柔術のASJJF主催大会「ART.1」で内柴正人が初黒星

茶帯ライト級で初男黒星を喫した内柴(左=撮影:丸井 乙生) 柔術のASJJF主催大会「ART.1」が2021年12月26日、東京・新宿のGENスポーツパレスで行われ、五輪柔道男子66キロ級連覇の内柴正人(アラバンカ柔術アカデミー)がアダルト茶帯ライト級に出場。第1…

【連載「生きる理由」50】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「手先が器用な話」中編~戦いの日々を思う

2021年12月26日の柔術大会に向けて減量中の内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国…

【連載「生きる理由」49】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「手先が器用な話」前編~父への思い

21年12月、柔術の九州選手権茶帯クラスで優勝。同クラスでは初めて優勝を飾った(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監…

【連載「生きる理由」48】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「めんどくさい話」最終話~「めんどくさい」は続けていけば「簡単」になる

温浴施設の片隅にある練習場。一緒に練習する仲間が日々、増えている(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し…

【連載「生きる理由」47】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「めんどくさい話」後編

勤務先の温浴施設で、自分で修理した蛇口について説明する内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任…

【連載「生きる理由」46】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「めんどくさい話」中編~英語の勉強をめんどくさいと思った結果

勤務先の温浴施設では最近、焼き鳥も販売中。内柴氏が自ら焼くことも(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任…

【連載「生きる理由」45】柔道金メダリスト・内柴正人氏 現役時代と現在の「めんどくさい話」前編

内柴氏が温浴施設に勤務してまもなく2年が経つ。トレーニングをする時間も捻出できるようになった(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギ…

【連載「生きる理由」44】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「現役生活の〝必需品〟だった風呂」

勤務先で汗だくで働く内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の…

【連載「生きる理由」43】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「昔の自分」と「今の自分」後編

日常的にバーベキューをすることが多い。焼き鳥をつくる内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、…

【連載「生きる理由」42】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「昔の自分」と「今の自分」中編

勤務先の温浴施設のタンクを掃除する内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後…

【連載「生きる理由」41】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「昔の自分」と「今の自分」前編

仕事の合間に柔術の練習に励む内柴正人氏(左=写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は…

【プロレス】ジャイアント馬場がよみがえる~最古参記者・門馬忠雄氏の新著書「雲上の巨人 ジャイアント馬場」10月20日発売

プロレス界の生き字引、門馬忠雄氏による著書「雲上の巨人」(文藝春秋社より) プロレス界の最古参記者・門馬忠雄氏の新著書「雲上の巨人 ジャイアント馬場」が2021年10月20日、文藝春秋社より発売された。 故ジャイアント馬場氏は2メートル9の日本人選手最…

【連載「生きる理由」40】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道ノート」後編

勤務する温浴施設のサウナ用にすのこを自作した内柴氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国…

【連載「生きる理由」39】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道ノート」中編

弟子入り希望の学生は、内柴氏の現役時代の練習メニューに挑戦中(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19…

【連載「生きる理由」38】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道ノート」前編

練習の〝相方〟のためにタイヤ引きの準備をする内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に…

【連載「生きる理由」37】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「僕と社会の壁」後編~毎日同じメニューをこなす意味

内柴氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋…

【プロレス】日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」2日目①~殿堂入りセレモニーでタイムトリップ

殿堂入りした故ジャイアント馬場氏の代理人として、親族の緒方公俊氏(左)が、馬場夫妻に長年仕えてきた和田京平氏から記念品を贈呈された(撮影:丸井 乙生) 日本プロレス殿堂会が主催する日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」2日目が15日、東京・水道…

【プロレス】日本プロレス70周年記念大会「LEGACY」初日②~ノア丸藤が見せた〝未来〟とは?/ 米WWE殿堂入りの藤波は日本での実現に喜び

殿堂入りを果たした藤波辰爾(左)、そのインダクターを務めた木村健悟(右)。藤波は「1、2、3、ダー!」の音頭を取った(撮影:丸井 乙生) 日本プロレス殿堂会が主催する日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」初日が14日、東京・水道橋の後楽園ホールで…

【プロレス】日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」初日①~日本初の殿堂セレモニー 第1号の猪木が元気に「ダー!」

インダクターを務めた小橋建太(左)、受賞した天龍源一郎と藤波辰爾(中央)、インダクターを務めた木村健悟(右)は大会の最後に「1、2、3、ダー!」(撮影:丸井 乙生) 日本のプロレス界が産声を上げた1951年から70周年を迎える節目に、日本の「殿堂」が…

【連載「生きる理由」36】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「僕と社会の壁」前編~弟子入り志願者現る

昔の自分がやっていたトレーニングメニューを再開し、筋力が戻りつつある内柴氏。アスリートならではの肩甲骨も透けて見える(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務…

【連載「生きる理由」35】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道で勝つための準備」後編

教えを請われば柔道も教えている(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の…

【連載「生きる理由」34】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道で勝つための準備」前編

地元・熊本で働く内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の練習…

【連載「生きる理由」33】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道を指導する思い」後編

頼まれて柔道を指導するようになった内柴正人氏。これまでの経験は、指導にどう反映されているのか。その思いについてつづっています。

【連載「生きる理由」32】柔道金メダリスト・内柴正人氏 東京2020大会後編②~大一番を迎える後輩に伝えた言葉

つかの間の休日を故郷の海で過ごす内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は…

【連載「生きる理由」31】柔道金メダリスト・内柴正人氏 東京2020大会後編①~柔道日本代表を応援した理由とは

内柴正人氏は、現在勤務する熊本県内で陰ながら柔道日本代表を応援していた(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に…

【連載「生きる理由」30】柔道金メダリスト・内柴正人氏~東京2020大会 中編

2004年アテネ五輪男子66キロ級決勝。相手の攻めにも冷静に対処していた (写真:AP/アフロ) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就…

【連載「生きる理由」29】柔道金メダリスト・内柴正人氏~東京2020大会 前編

2004年北京五輪の柔道男子66キロ級で金メダルを決めた瞬間の内柴正人氏 (写真:AFP/アフロ) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に…

【連載「生きる理由」28】柔道金メダリスト・内柴正人氏 QUINTET7・13後楽園ホール大会を終えて

QUINTET7・13後楽園ホール大会を終え、仕事に戻った内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年…

【連載「生きる理由」27】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「練習の真髄」とは 前編

2021年7月13日のQUINTET後楽園ホール大会で団体優勝を飾った内柴正人氏 (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就…

【格闘技】QUINTET後楽園ホール大会=元柔道全日本の小見川&内柴の「TEAM WOLF」が初優勝

QUINTETで「TEAM WOLF」が初優勝(左からグラント・ボグダノフ、小見川、伊藤盛一郎、内柴、森戸新士=撮影:丸井 乙生) 寝技の格闘技イベント「QUINTET」の後楽園ホール大会が13日、東京・水道橋で行われた。柔道元全日本代表の小見川道大(NEO JUDO ACADE…

【格闘技】QUINTET後楽園ホール大会=ガリットチュウ福島が桜庭親子に挑戦 コンビで計8本取られる

SAKU Jr.にタックルするガリットチュウ福島(撮影:丸井 乙生) 寝技の格闘技イベント「QUINTET」後楽園ホール大会が13日、東京・水道橋で行われ、お笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成が参戦した。 福島はIQレスラー・桜庭和志大会プロデューサーとそ…

【連載「生きる理由」26】柔道金メダリスト・内柴正人氏 QUINTET出陣 後編~「僕にとってのオリンピック」

勤務先のスタッフから激励の色紙をもらい、7・13QUINTET後楽園ホール大会で必勝を期す内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス…

【連載「生きる理由」25】柔道金メダリスト・内柴正人氏 QUINTET出陣 前編

QUINTETの7・13後楽園ホール大会に出場する内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国…

【連載「生きる理由」24】】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「瞬間の課題を自分に課す」後編

温浴施設のマネジャーとして勤務する内柴正人氏。2020年夏当時(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年…

【連載「生きる理由」23】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「瞬間の課題を自分に課す」中編

7・13後楽園ホールの「QUINTET」出場に向けて、柔術の練習に励む内柴正人氏 (右=写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総…

【連載「生きる理由」22】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「瞬間の課題を自分に課す」前編

仕事の合間を縫って、現在トレーニングに励む内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰…

【連載「生きる理由」21】柔道金メダリスト・内柴正人氏 現役時代の支え 後編~心のふるさとについて

心のふるさとである熊本・阿蘇を訪れた内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した…

【連載「生きる理由」20】柔道金メダリスト・内柴正人氏 現役時代の支え 前編

2019年8月、柔道世界選手権にキルギスの指導者として参加。内柴正人氏(左)は教え子たちに身振り手振り、カタコトの現地語と日本語を交えて説明する (写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の…