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【連載「生きる理由」17】柔道金メダリスト・内柴正人氏 初めて経験する仕事との向き合い方

温浴施設のマネジャーとなって1年と少し。店舗の食堂で出すニンジンを差し入れしてもらったことも(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギ…

【プロ野球】パ・リーグ6球団×ドラゴンクエストウォークのコラボ第2弾発表!各球団スラミチを公開

パ・リーグ6球団コラボスラミチ(写真:© 2019-2021 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.© SUGIYAMA KOBO©H.N.F. ©Rakuten Eagles ©SEIBU Lions ©C.L.M. ©ORIX Buffaloes ©SoftBank HAWKS) パシフィックリーグマーケティング株式会…

【格闘技】柔道家・小見川道浩(道大)がオーダーメイドスーツ&シャツのブランド「ニホンオオカミ MICCI」立ち上げ

(写真=株式会社 NEO JUDO) 「スーツは戦う男の勝負服」ーー。 元柔道日本代表の格闘家・小見川道浩(=本名、格闘家では道大)がこのほど、オーダーメイドスーツ&シャツのブランド「ニホンオオカミ MICCI」を立ち上げた。 2001年ドイツ国際準優勝など国際…

【連載「生きる理由」16】柔道金メダリスト・内柴正人氏「トレーニングとは何か」後編

地元・熊本で働く内柴正人氏。自然に囲まれながら生きている(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋…

【連載「生きる理由」15】柔道金メダリスト・内柴正人氏 トレーニングとは何か 前編

夜中も仕事にいそしむ内柴正人氏(本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の練習を…

【五輪金メダリスト連載】ソ連にリベンジ!時代遅れから体操王国へ~1960年ローマ五輪・体操男子団体

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 「時代遅れ」と言われた日本の逆襲が始まった。 1960年ローマ五輪で、体操男子団体は4年越しの悲願の金メダルを獲得した。 56年のメルボルン五輪では、1.85点に泣き銀メダル止まりであった。 しかし、竹本正男…

【卓球】世界の卓球用具メーカー・タマス創立70周年!記念ラケットは5月1日より発売開始

(写真=株式会社タマス提供) 「努力」と刻まれたラケットには、卓球の普及に生涯をかけた創業者の想いが込められている。 「バタフライ」ブランドで卓球用品を製造・販売する株式会社タマスは、5月1日より、ラケット「70th アニバーサリー エディション」…

【五輪金メダリスト連載】金メダル3個で銅像ができた!「鬼に金棒、小野に〇〇」~1960年ローマ五輪体操・小野喬

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 日本体操男子のエースが、3冠を達成した。 1960年ローマ五輪で、小野喬は、体操男子団体で悲願の金メダルを獲得、鉄棒で連覇、跳馬でも接戦の末金メダルを獲得し、3つの金メダルを日本に持ち帰った。 団体の…

【五輪金メダリスト連載】片手倒立に体操に全てを捧げた男!日本初両親&子供で五輪メダリストに~1960年ローマ五輪体操・相原信行

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) メルボルン五輪の雪辱を2つ同時に果たすこととなった。 1960年ローマ五輪・体操男子団体で悲願の金メダルを獲得した後、挑んだ個人・徒手(ゆか運動)でも、相原信行は見事2個目の金メダルを獲得した。 56年…

【ローレウス・スポーティング・モーメント賞】一般投票開始!日本から「#スポーツを止めるな」がノミネート

「#スポーツを止めるな」 コロナ禍でも学生アスリートが自分のプレーをアピールできる環境を (写真=ローレウス提供) コロナ禍の若きアスリートたちに希望をもたらしたのは、「#スポーツを止めるな」の10文字だった。 「ローレウス世界スポーツ賞 2021」…

【五輪金メダリスト連載】海パンでレスリング!北海道増毛から世界一へ~1956年メルボルン五輪レスリング 池田三男

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 極寒の地・北海道で鍛錬した肉体で、世界を圧倒した。 1956年メルボルン五輪の金メダル第1号となったのは、レスリングフリースタイル・ウェルター級の池田三男だった。その数時間後には、笹原正三もフェザー級…

【連載「生きる理由」14】柔道金メダリスト・内柴正人氏 仕事と柔道の共通点

2020年秋、格闘技大会「QUINTET」出場に向けて練習していた頃の内柴正人氏 (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督…

【連載「生きる理由」13】柔道金メダリスト・内柴正人氏 慣れない仕事に立ち向かう心構えとは

現在も、仕事の合間を縫って柔術の練習を続ける内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に…

【連載「生きる理由」12】柔道金メダリスト・内柴正人氏 働き始めた訳とは

2018年春、キルギス共和国の監督として出発する前の内柴正人氏。当時は柔術ジムに住み込んでいた(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギ…

【連載「生きる理由」11】五輪柔道金メダリスト・内柴正人氏 社会復帰後の試行錯誤

2017年秋、柔術のジムに通い始めた頃の内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国し…

【五輪金メダリスト連載】最後の潜水泳法~1956年メルボルン五輪競泳200メートル平泳ぎ 古川勝

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 米・原子力潜水艦ばりの潜水力で、世界のルールをも変えてしまった。 古川勝は1956年メルボルン・ストックホルム五輪競泳200メートル平泳ぎを潜水泳法で制し、戦後初の金メダルを日本水泳界にもたらした。 その…

【パラ陸上】日本選手権・最終日~止まない雨と風に第一人者も苦しんだ

パラ陸上の日本選手権は3月21日、東京・世田谷区の駒沢陸上競技場で最終日を行った。4大会連続のパラリンピック出場内定を決めている山本篤(新日本住設)は、内定種目の男子走り幅跳び(T63)に出場。雨と風が降りしきる悪条件の中でも、5メートル88(追い…

【パラ陸上】日本選手権・初日~冬の女王が夏初出場へ希望つなぐ

パラ陸上の日本選手権は3月20日、東京・世田谷区の駒沢陸上競技場で開幕した。パラリンピック夏冬出場を目指す2018年平昌大会アルペンスキー女子金メダリストの村岡桃佳(トヨタ自動車)は、東京パラ内定獲得のボーダーライン上にいる100メートル(T54)で優…

【連載「生きる理由」10】柔道金メダリスト・内柴正人氏 模索した数年間~今の仕事を始めるまで

出所から1カ月後の17年10月、内柴氏は独身時代に住んでいた思い出の地を訪れた (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総…

【バドミントン】桃田賢斗が1年2カ月ぶりの国際舞台へ! リハビリの苦悩・東京五輪への想い・将来の夢とは

1年2カ月ぶりの国際舞台となる全英オープンへの意気込みなどを語る桃田賢斗選手 (写真:ローレウス提供) スポーツを通した社会貢献活動を行う団体「ローレウス」はこのほど、バドミントン・桃田賢斗のインタビューを公開した。 桃田選手は20年1月、大会の…

【サッカー】香川真司がスポーツを通した社会貢献活動について語る!後編

ギリシャでデビューを果たした直後の21年2月上旬、インタビューに答える香川真司選手(写真:ローレウス提供) スポーツを通した社会貢献活動を行う団体「ローレウス」はこのほど、サッカーの香川真司(PAOK)のインタビューを公開した。 香川選手は、2017年…

【サッカー】32歳目前の香川真司が新天地・ギリシャについて語る!前編〜ドルトムント・マンU時代も回想

ギリシャでデビューを果たした直後の21年2月上旬、インタビューに答える香川真司選手(写真:ローレウス提供) スポーツを通した社会貢献活動を行う団体「ローレウス」はこのほど、サッカーの香川真司(PAOK)のインタビューを公開した。 香川選手は、2017年…

【連載「生きる理由」⑨】柔道金メダリスト・内柴正人氏が味わった五輪 国家間の争いを目の当たりにしたアテネ大会

キルギスの柔道総監督を務めていた頃の内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 出所後は数年間の模索期間を経て18年からキルギス共和国…

【五輪金メダリスト連載】優勝シーンの「肩車」元祖~1956年メルボルン五輪レスリング フェザー級 笹原正三

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 必殺技「また裂き」を武器に、201連勝目をあげた。 笹原正三は、1956年メルボルン五輪レスリングフリースタイル・フェザー級で金メダルを獲得した。開会式では旗手を務め、引退後もレスリング協会の会長を務め…

【五輪金メダリスト連載】金期待の直前種目で全滅…リベンジの頂点~1936年ベルリン五輪競泳800メートル自由形リレー

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 自らの世界記録は自ら塗り替えるためにある。 1936年ベルリン五輪・競泳800メートル自由形リレーで、日本は32年ロス五輪で自らマークした世界新記録を7秒近く更新し、2大会連続の金メダルに輝いた。 ロス五輪…

【格闘技】3・12QUINTET女子大会=サクラバファミリア参戦決定!柔道一筋の長男SAKU Jr.が最後の舞台へ

QUINTETプロデューサー・桜庭和志(右)と長男・SAKU Jr.(写真:報道資料より) “サクラバファミリア”が参戦する。 グラップリングのみの格闘技イベント「QUINTET」の第2回女子大会「QUINTET FIGHT NIGHT 6 in TOKYO」が3月12日、東京・港区西麻布のEX THEA…

【五輪金メダリスト連載】日本男子最後の自由形金メダリスト 1936年ベルリン五輪競泳1500メートル 寺田登

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 1936年ベルリン五輪・競泳1500メートル自由形で、寺田登は2位に20秒近い差をつけて圧勝、金メダルを獲得した。身長163センチのずんぐり体型で、海外の選手らを抑え圧勝する姿に、日本人は興奮したに違いない。 …

【パラスポーツ】パラ水泳日本選手権最終日②~パラメダルリストのベテラン勢 5月選考会へ課題克服

”水の女王”成田真由美は背泳ぎも得意種目 (提供:日本身体障がい者水泳連盟=3月6日撮影) パラ水泳の日本選手権は7日、静岡県富士市の富士水泳場で最終日を行った。S1~10の身体クラスでは、パラリンピックメダリストトリオのS5クラス女子・成田真由美(横…

【パラスポーツ】パラ水泳日本選手権最終日①~東京パラメダル候補の24歳・辻内彩野がリオ銀相当タイムでV

パラ水泳日本選手権で16年リオパラリンピック銀メダル相当のタイムをマークした辻内彩野 (提供:日本身体障がい者水泳連盟=3月6日撮影) パラ水泳の日本選手権は7日、静岡県富士市の富士水泳場で最終日を行った。視覚障がいクラスでは、S13(弱視など)女子…

【連載「生きる理由」⑧】柔道金メダリスト・内柴正人氏が味わった五輪 アテネ前日は〇キロオーバーだった

アテネ五輪について振り返った内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 出所後は数年間の模索期間を経て18年からキルギス共和国の柔道総…

【五輪金メダリスト連載】輝かしくも複雑な金メダル~1936年ベルリン五輪男子マラソン 孫基禎

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 1936年ベルリン五輪には輝かしくも、手放しで喜べない金メダルがあった。 男子マラソン・孫基禎は、アジア人初のマラソン金メダルを獲得した。当時日本の植民地だった朝鮮出身で、日本代表として出場。戦後は韓…

【五輪金メダリスト連載】2日前のメンバー変更で金~1932年ロス五輪競泳800mリレー:宮崎・遊佐・豊田・横山

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 米国の追随を許さなかった力強い競泳ニッポンに、日本中が酔いしれた。 1932年ロサンゼルス五輪競泳800メートルリレーで、日本は五輪新・世界新記録を更新し優勝を果たした。 代役で出場した宮崎康二、研究熱心…

【連載「生きる理由」⑦】柔道金メダリスト・内柴正人氏が味わった五輪 寂しかった国家間の対立

2020年秋、柔術の練習に臨む内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、17年に出所した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 出所後は数年間の模索期間を経て18年からキルギス共…

【五輪金メダリスト連載】三段跳びで日本人3連覇~跳躍を超えた「飛躍」と呼ばれた 1936年ベルリン五輪陸上・田島直人

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 陸上競技・三段跳びは日本のお家芸だった。 1928年アムステルダム五輪の織田幹雄、32年ロサンゼルス五輪の南部忠平。 2人に続き36年ベルリン五輪で日本人3連覇の最後を飾ったのは、田島直人だ。 三段跳びの黄金…

【連載「生きる理由」⑥】柔道金メダリスト・内柴正人氏が五輪への道を振り返る 「人生最大の絶望」とは

2020年秋の格闘技イベント「QUINTET」に向けて練習していた頃の内柴正人氏 (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 17年の出所後は数年間の模索期…

【格闘技】3・12QUINTET女子大会=石黒遥希率いる「CARPE DIEM」参戦決定! プロデューサーに山本美憂就任

山本美憂がプロデューサーに就任。その初戦となるQUINTETの女子大会が3・12EX THEATER ROPPONGIで行われる (写真:報道資料より) 「QUINTET FIGHT NIGHT 6 in TOKYO」が3月12日、東京・港区西麻布のEX THEATER ROPPONGIでが開催される。 「QUINTET」はグラ…

【五輪金メダリスト連載】そんなつもりじゃなかった五輪連覇~1932年ロス五輪競泳・鶴田義行

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 2016年リオ五輪までに日本が夏季五輪大会で獲得した金メダルの総数は142個。 しかし、その中に本人が望んでつかみ取ったものではない金メダルがあるという。 1928年アムステルダム五輪で金メダルを獲得した競泳…

【連載「生きる理由」⑤】柔道金メダリスト・内柴正人氏が振り返る 「オリンピックで優勝すると決めた日」

全日本時代の柔道着(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 17年の出所後は数年間の模索期間を経て18年からキルギス共和国の柔道総監督に。19年秋…

【サッカー】クラブワールドカップ 初出場の北中米代表「ティグレス」が決勝進出!バイエルンに下剋上なるか? 

最強クラブの決定までもうすぐだ(写真:m_ nimoji/photoAC) ※写真はイメージ 21年2月9日午前2時39分(日本時間)、いよいよ欧州王者・バイエルンが登場する。 コロナの影響で延期されていたサッカーのFIFAクラブワールドカップ2020(CWC)がカタールで開…

【連載「生きる理由」④】柔道金メダリスト・内柴正人氏が現役時代を振り返る「ルーティーンと斉藤仁先生」

17年10月、全日本時代によく訪れていたサーフィンスポットを数年ぶりに訪れた (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、17年に出所した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 数年間の模…

【サッカー】クラブワールドカップ アフリカ王者「アルアハリ」最強の矛と盾が大暴れ

クラブワールドカップが2月にいよいよ開幕!栄冠を手にするのはどのクラブ? (写真:にゃがさん/photoAC)※写真はイメージ 21年2月、コロナの影響で延期されていた、サッカーのFIFAクラブワールドカップ2020(CWC)が、カタールでようやく開催される。 4日…

【サッカー】クラブワールドカップ 「アルドゥハイル」サッカー界を席巻するカタール王者

クラブワールドカップが2月にいよいよ開幕!栄冠を手にするのはどのクラブ? (写真:m_ひよっこ☆HRM/photoAC)※写真はイメージ 新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていたサッカーのFIFAクラブワールドカップ2020(CWC)が、カタールでようやく開催…

【サッカー】クラブワールドカップ アジア王者「蔚山現代」日本でおなじみだったスター選手が監督に

延期されていた年末の風物詩がようやく開催される(写真:acworks/photoAC) ※写真はイメージ いよいよ21年2月4日、コロナの影響で延期されていた、サッカーのFIFAクラブワールドカップ2020(CWC)が、カタールで開幕する。 開幕戦はオセアニア王者・オーク…

【サッカー】クラブワールドカップ南米王者「パルメイラス」 ドラマチックなCWC出場の秘密とは

延期されていた年末の風物詩がようやく開催される(写真:acworks/photoAC) ※写真はイメージ いよいよ21年2月4日、コロナの影響で延期されていた、サッカーのFIFAクラブワールドカップ2020(CWC)が、カタールで開幕する。 準決勝で蔚山現代vsティグレスの…

【サッカー】クラブワールドカップ 初出場の北中米代表「ティグレス」ってどんなチーム? 

延期されていた年末の風物詩がようやく開幕する(写真:m_ nimoji/photoAC) ※写真はイメージ 新型コロナウイルスの影響で延期されていたサッカーのFIFAクラブワールドカップ2020(CWC)が21年2月4日(日本時間)、カタールでようやく開幕する。 同4日の準々…

【連載「生きる理由」③】柔道金メダリスト・内柴正人氏が味わった五輪 金メダル後の後悔とは

熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務する内柴氏。掃除も修理も修行中 (写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、17年に出所した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 数年間の模索期…

【パラスポーツ】ブラインドの水泳選手にとって一番難しいこととは?~金メダル候補 水泳・木村敬一②

力強い泳ぎを見せる東京パラリンピックの金メダル候補・木村敬一 (撮影:mimiyori編集部)※20年7月合同練習で撮影 パラリンピックにも、“日本のトビウオ”と評される選手がいる。 全盲クラスのパラ水泳選手、「世界のキムラ」こと木村敬一だ。 2008年北京パ…

【パラスポーツ】スゴイだけじゃない!ユーモア満載の金メダル候補~水泳・木村敬一①

パラ水泳の日本のエース・木村敬一(写真:mimiyori編集部)※2020年7月の公開練習時 パラリンピックにも、“日本のトビウオ”と評される選手がいる。 全盲クラスのパラ水泳選手、「世界のキムラ」こと木村敬一だ。 2008年北京パラリンピックから3大会連続で日…

【五輪金メダリスト連載】金メダルに憧れて金メダリストになった~1932年ロス五輪競泳・清川正二

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 金メダリストに影響を与えた金メダリストがいる。 というのは現代では定番で、 「北島康介選手が金メダルを獲得するのをテレビで見ていて…」などと金メダリストがインタビューで語ることは珍しくない。 しかし…

【連載「生きる理由」②】名声と汚名ー柔道金メダリスト・内柴正人氏が生き直す理由とは 後編

故郷・熊本県内で働く内柴正人氏=左(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、14年に実刑判決を受けた内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 出所後は数年間の模索期間を経て18年からキル…