プロレス

【連載「生きる理由」38】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道ノート」前編

練習の〝相方〟のためにタイヤ引きの準備をする内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に…

【連載「生きる理由」37】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「僕と社会の壁」後編~毎日同じメニューをこなす意味

内柴氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋…

【プロレス】日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」2日目①~殿堂入りセレモニーでタイムトリップ

殿堂入りした故ジャイアント馬場氏の代理人として、親族の緒方公俊氏(左)が、馬場夫妻に長年仕えてきた和田京平氏から記念品を贈呈された(撮影:丸井 乙生) 日本プロレス殿堂会が主催する日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」2日目が15日、東京・水道…

【プロレス】日本プロレス70周年記念大会「LEGACY」初日②~ノア丸藤が見せた〝未来〟とは?/ 米WWE殿堂入りの藤波は日本での実現に喜び

殿堂入りを果たした藤波辰爾(左)、そのインダクターを務めた木村健悟(右)。藤波は「1、2、3、ダー!」の音頭を取った(撮影:丸井 乙生) 日本プロレス殿堂会が主催する日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」初日が14日、東京・水道橋の後楽園ホールで…

【プロレス】日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」初日①~日本初の殿堂セレモニー 第1号の猪木が元気に「ダー!」

インダクターを務めた小橋建太(左)、受賞した天龍源一郎と藤波辰爾(中央)、インダクターを務めた木村健悟(右)は大会の最後に「1、2、3、ダー!」(撮影:丸井 乙生) 日本のプロレス界が産声を上げた1951年から70周年を迎える節目に、日本の「殿堂」が…

【連載「生きる理由」36】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「僕と社会の壁」前編~弟子入り志願者現る

昔の自分がやっていたトレーニングメニューを再開し、筋力が戻りつつある内柴氏。アスリートならではの肩甲骨も透けて見える(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務…

【連載「生きる理由」35】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道で勝つための準備」後編

教えを請われば柔道も教えている(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の…

【連載「生きる理由」34】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道で勝つための準備」前編

地元・熊本で働く内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の練習…

【連載「生きる理由」33】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道を指導する思い」後編

頼まれて柔道を指導するようになった内柴正人氏。これまでの経験は、指導にどう反映されているのか。その思いについてつづっています。

【連載「生きる理由」32】柔道金メダリスト・内柴正人氏 東京2020大会後編②~大一番を迎える後輩に伝えた言葉

つかの間の休日を故郷の海で過ごす内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は…

【連載「生きる理由」31】柔道金メダリスト・内柴正人氏 東京2020大会後編①~柔道日本代表を応援した理由とは

内柴正人氏は、現在勤務する熊本県内で陰ながら柔道日本代表を応援していた(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に…

【連載「生きる理由」30】柔道金メダリスト・内柴正人氏~東京2020大会 中編

2004年アテネ五輪男子66キロ級決勝。相手の攻めにも冷静に対処していた (写真:AP/アフロ) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就…

【連載「生きる理由」29】柔道金メダリスト・内柴正人氏~東京2020大会 前編

2004年北京五輪の柔道男子66キロ級で金メダルを決めた瞬間の内柴正人氏 (写真:AFP/アフロ) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に…

【連載「生きる理由」28】柔道金メダリスト・内柴正人氏 QUINTET7・13後楽園ホール大会を終えて

QUINTET7・13後楽園ホール大会を終え、仕事に戻った内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年…

【連載「生きる理由」27】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「練習の真髄」とは 前編

2021年7月13日のQUINTET後楽園ホール大会で団体優勝を飾った内柴正人氏 (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就…

【格闘技】QUINTET後楽園ホール大会=元柔道全日本の小見川&内柴の「TEAM WOLF」が初優勝

QUINTETで「TEAM WOLF」が初優勝(左からグラント・ボグダノフ、小見川、伊藤盛一郎、内柴、森戸新士=撮影:丸井 乙生) 寝技の格闘技イベント「QUINTET」の後楽園ホール大会が13日、東京・水道橋で行われた。柔道元全日本代表の小見川道大(NEO JUDO ACADE…

【格闘技】QUINTET後楽園ホール大会=ガリットチュウ福島が桜庭親子に挑戦 コンビで計8本取られる

SAKU Jr.にタックルするガリットチュウ福島(撮影:丸井 乙生) 寝技の格闘技イベント「QUINTET」後楽園ホール大会が13日、東京・水道橋で行われ、お笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成が参戦した。 福島はIQレスラー・桜庭和志大会プロデューサーとそ…

【連載「生きる理由」26】柔道金メダリスト・内柴正人氏 QUINTET出陣 後編~「僕にとってのオリンピック」

勤務先のスタッフから激励の色紙をもらい、7・13QUINTET後楽園ホール大会で必勝を期す内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス…

【連載「生きる理由」25】柔道金メダリスト・内柴正人氏 QUINTET出陣 前編

QUINTETの7・13後楽園ホール大会に出場する内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国…

【連載「生きる理由」24】】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「瞬間の課題を自分に課す」後編

温浴施設のマネジャーとして勤務する内柴正人氏。2020年夏当時(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年…

【連載「生きる理由」23】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「瞬間の課題を自分に課す」中編

7・13後楽園ホールの「QUINTET」出場に向けて、柔術の練習に励む内柴正人氏 (右=写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総…

【連載「生きる理由」22】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「瞬間の課題を自分に課す」前編

仕事の合間を縫って、現在トレーニングに励む内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰…

【連載「生きる理由」21】柔道金メダリスト・内柴正人氏 現役時代の支え 後編~心のふるさとについて

心のふるさとである熊本・阿蘇を訪れた内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した…

【連載「生きる理由」20】柔道金メダリスト・内柴正人氏 現役時代の支え 前編

2019年8月、柔道世界選手権にキルギスの指導者として参加。内柴正人氏(左)は教え子たちに身振り手振り、カタコトの現地語と日本語を交えて説明する (写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の…

【連載「生きる理由」19】柔道金メダリスト・内柴正人氏 現役時代のこだわり

柔術の練習に励む内柴氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の練習をし…

【連載「生きる理由」18】柔道金メダリスト・内柴正人氏 初めて経験する仕事との向き合い方 後編

就職して2年目。少しずつ仕事を覚えてきた内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国…

【連載「生きる理由」17】柔道金メダリスト・内柴正人氏 初めて経験する仕事との向き合い方

温浴施設のマネジャーとなって1年と少し。店舗の食堂で出すニンジンを差し入れしてもらったことも(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギ…

【連載「生きる理由」16】柔道金メダリスト・内柴正人氏「トレーニングとは何か」後編

地元・熊本で働く内柴正人氏。自然に囲まれながら生きている(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋…

【連載「生きる理由」15】柔道金メダリスト・内柴正人氏 トレーニングとは何か 前編

夜中も仕事にいそしむ内柴正人氏(本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の練習を…

【連載「生きる理由」14】柔道金メダリスト・内柴正人氏 仕事と柔道の共通点

2020年秋、格闘技大会「QUINTET」出場に向けて練習していた頃の内柴正人氏 (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督…

【連載「生きる理由」13】柔道金メダリスト・内柴正人氏 慣れない仕事に立ち向かう心構えとは

現在も、仕事の合間を縫って柔術の練習を続ける内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に…

【連載「生きる理由」12】柔道金メダリスト・内柴正人氏 働き始めた訳とは

2018年春、キルギス共和国の監督として出発する前の内柴正人氏。当時は柔術ジムに住み込んでいた(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギ…

【連載「生きる理由」11】五輪柔道金メダリスト・内柴正人氏 社会復帰後の試行錯誤

2017年秋、柔術のジムに通い始めた頃の内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国し…

【連載「生きる理由」10】柔道金メダリスト・内柴正人氏 模索した数年間~今の仕事を始めるまで

出所から1カ月後の17年10月、内柴氏は独身時代に住んでいた思い出の地を訪れた (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総…

【連載「生きる理由」⑨】柔道金メダリスト・内柴正人氏が味わった五輪 国家間の争いを目の当たりにしたアテネ大会

キルギスの柔道総監督を務めていた頃の内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 出所後は数年間の模索期間を経て18年からキルギス共和国…

【連載「生きる理由」⑧】柔道金メダリスト・内柴正人氏が味わった五輪 アテネ前日は〇キロオーバーだった

アテネ五輪について振り返った内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 出所後は数年間の模索期間を経て18年からキルギス共和国の柔道総…

【連載「生きる理由」⑦】柔道金メダリスト・内柴正人氏が味わった五輪 寂しかった国家間の対立

2020年秋、柔術の練習に臨む内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、17年に出所した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 出所後は数年間の模索期間を経て18年からキルギス共…

【連載「生きる理由」⑥】柔道金メダリスト・内柴正人氏が五輪への道を振り返る 「人生最大の絶望」とは

2020年秋の格闘技イベント「QUINTET」に向けて練習していた頃の内柴正人氏 (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 17年の出所後は数年間の模索期…

【連載「生きる理由」⑤】柔道金メダリスト・内柴正人氏が振り返る 「オリンピックで優勝すると決めた日」

全日本時代の柔道着(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 17年の出所後は数年間の模索期間を経て18年からキルギス共和国の柔道総監督に。19年秋…

【連載「生きる理由」④】柔道金メダリスト・内柴正人氏が現役時代を振り返る「ルーティーンと斉藤仁先生」

17年10月、全日本時代によく訪れていたサーフィンスポットを数年ぶりに訪れた (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、17年に出所した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 数年間の模…

【連載「生きる理由」③】柔道金メダリスト・内柴正人氏が味わった五輪 金メダル後の後悔とは

熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務する内柴氏。掃除も修理も修行中 (写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、17年に出所した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 数年間の模索期…

【連載「生きる理由」②】名声と汚名ー柔道金メダリスト・内柴正人氏が生き直す理由とは 後編

故郷・熊本県内で働く内柴正人氏=左(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、14年に実刑判決を受けた内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 出所後は数年間の模索期間を経て18年からキル…

【連載「生きる理由」①】名声と汚名ー柔道金メダリスト・内柴正人氏が生き直す理由とは 前編

熊本県八代市の「つる乃湯」でマネジャーとして勤務する内柴正人氏。掃除から修理まで何でも挑戦中(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、14年に実刑判決を受けた内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして…

【格闘技】QUINTET後楽園ホール大会=五輪連覇の内柴正人が国内プロ格闘技デビューで引き分け

IQレスラー・桜庭和志がプロデュースする格闘技イベント「コロブロックpresents QUINTET FN5 in TOKYO」が27日、東京・後楽園ホールで行われ、04年アテネ、08年北京五輪連覇の内柴正人(42)が国内開催のプロ格闘技戦デビューを果たした。

【格闘技】10・27QUINTET後楽園ホール大会=五輪連覇の内柴正人が国内プロ格闘技初参戦

「QUINTET」出場へ練習していた内柴正人(撮影=20年10月 写真:丸井 乙生) IQレスラー・桜庭和志がプロデュースする格闘技イベント「コロブロックpresents QUINTET FN5 in TOKYO 」がきょう27日、東京・後楽園ホールで開催される。打撃なしのグラップリン…

【経営哲学】プロレスラー川田利明が学んだ ラーメン居酒屋10年で分かった「やってはいけないこと」③

ラーメン居酒屋「麺ジャラスK」を切り盛りする元プロレスラー・川田利明 (撮影:丸井 乙生) プロレスラー・川田利明がラーメン居酒屋「麺ジャラスK」を経営し、10年目に突入した。現役時代は全日本プロレスで故三沢光晴と名勝負を繰り広げたトップ選手だが…

【経営哲学】プロレスラー川田利明が学んだ ラーメン居酒屋10年で分かった「やってはいけないこと」②

鋭い眼光は現役時代さながら。プロレスラーからラーメン居酒屋経営に転身した川田利明。(撮影:丸井 乙生) プロレスラー・川田利明がラーメン居酒屋「麺ジャラスK」を経営し、10年目に突入した。現役時代は全日本プロレスで故三沢光晴と名勝負を繰り広げた…

【経営哲学】プロレスラー川田利明が学んだ ラーメン居酒屋10年で分かった「やってはいけないこと」①

ラーメン居酒屋「麺ジャラスK」を切り盛りする川田利明(撮影・丸井乙生) プロレスラー・川田利明がラーメン居酒屋「麺ジャラスK」を経営し、10年目に突入した。現役時代は全日本プロレスで故三沢光晴と名勝負を繰り広げたトップ選手だが、このラーメン店経…