格闘技

【連載「生きる理由」⑥】柔道金メダリスト・内柴正人氏が五輪への道を振り返る 「人生最大の絶望」とは

2020年秋の格闘技イベント「QUINTET」に向けて練習していた頃の内柴正人氏 (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 17年の出所後は数年間の模索期…

【格闘技】3・12QUINTET女子大会=石黒遥希率いる「CARPE DIEM」参戦決定! プロデューサーに山本美憂就任

山本美憂がプロデューサーに就任。その初戦となるQUINTETの女子大会が3・12EX THEATER ROPPONGIで行われる (写真:報道資料より) 「QUINTET FIGHT NIGHT 6 in TOKYO」が3月12日、東京・港区西麻布のEX THEATER ROPPONGIでが開催される。 「QUINTET」はグラ…

【連載「生きる理由」⑤】柔道金メダリスト・内柴正人氏が振り返る 「オリンピックで優勝すると決めた日」

全日本時代の柔道着(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 17年の出所後は数年間の模索期間を経て18年からキルギス共和国の柔道総監督に。19年秋…

【連載「生きる理由」④】柔道金メダリスト・内柴正人氏が現役時代を振り返る「ルーティーンと斉藤仁先生」

17年10月、全日本時代によく訪れていたサーフィンスポットを数年ぶりに訪れた (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、17年に出所した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 数年間の模…

【連載「生きる理由」③】柔道金メダリスト・内柴正人氏が味わった五輪 金メダル後の後悔とは

熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務する内柴氏。掃除も修理も修行中 (写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、17年に出所した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 数年間の模索期…

【連載「生きる理由」②】名声と汚名ー柔道金メダリスト・内柴正人氏が生き直す理由とは 後編

故郷・熊本県内で働く内柴正人氏=左(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、14年に実刑判決を受けた内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 出所後は数年間の模索期間を経て18年からキル…

【連載「生きる理由」①】名声と汚名ー柔道金メダリスト・内柴正人氏が生き直す理由とは 前編

熊本県八代市の「つる乃湯」でマネジャーとして勤務する内柴正人氏。掃除から修理まで何でも挑戦中(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇し、14年に実刑判決を受けた内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして…

【五輪金メダリスト連載】独学で日本ボクシング初の金~1964年東京五輪バンタム級・桜井孝雄

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) コロナ禍にあっても大みそかはボクシングが熱い。 2020年12月31日には「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」が開催され、日本人初世界4階級制覇の王者・井岡一翔に、同級1位で世界3階級制覇の田中恒成が挑…

【格闘技】QUINTET後楽園ホール大会=五輪連覇の内柴正人が国内プロ格闘技デビューで引き分け

IQレスラー・桜庭和志がプロデュースする格闘技イベント「コロブロックpresents QUINTET FN5 in TOKYO」が27日、東京・後楽園ホールで行われ、04年アテネ、08年北京五輪連覇の内柴正人(42)が国内開催のプロ格闘技戦デビューを果たした。

【格闘技】10・27QUINTET後楽園ホール大会=五輪連覇の内柴正人が国内プロ格闘技初参戦

「QUINTET」出場へ練習していた内柴正人(撮影=20年10月 写真:丸井 乙生) IQレスラー・桜庭和志がプロデュースする格闘技イベント「コロブロックpresents QUINTET FN5 in TOKYO 」がきょう27日、東京・後楽園ホールで開催される。打撃なしのグラップリン…