格闘技

【連載「生きる理由」48】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「めんどくさい話」最終話~「めんどくさい」は続けていけば「簡単」になる

温浴施設の片隅にある練習場。一緒に練習する仲間が日々、増えている(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し…

【連載「生きる理由」47】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「めんどくさい話」後編

勤務先の温浴施設で、自分で修理した蛇口について説明する内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任…

【連載「生きる理由」46】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「めんどくさい話」中編~英語の勉強をめんどくさいと思った結果

勤務先の温浴施設では最近、焼き鳥も販売中。内柴氏が自ら焼くことも(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任…

【連載「生きる理由」45】柔道金メダリスト・内柴正人氏 現役時代と現在の「めんどくさい話」前編

内柴氏が温浴施設に勤務してまもなく2年が経つ。トレーニングをする時間も捻出できるようになった(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギ…

【連載「生きる理由」44】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「現役生活の〝必需品〟だった風呂」

勤務先で汗だくで働く内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の…

【連載「生きる理由」43】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「昔の自分」と「今の自分」後編

日常的にバーベキューをすることが多い。焼き鳥をつくる内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、…

【連載「生きる理由」42】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「昔の自分」と「今の自分」中編

勤務先の温浴施設のタンクを掃除する内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後…

【連載「生きる理由」41】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「昔の自分」と「今の自分」前編

仕事の合間に柔術の練習に励む内柴正人氏(左=写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は…

【プロレス】ジャイアント馬場がよみがえる~最古参記者・門馬忠雄氏の新著書「雲上の巨人 ジャイアント馬場」10月20日発売

プロレス界の生き字引、門馬忠雄氏による著書「雲上の巨人」(文藝春秋社より) プロレス界の最古参記者・門馬忠雄氏の新著書「雲上の巨人 ジャイアント馬場」が2021年10月20日、文藝春秋社より発売された。 故ジャイアント馬場氏は2メートル9の日本人選手最…

【連載「生きる理由」40】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道ノート」後編

勤務する温浴施設のサウナ用にすのこを自作した内柴氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国…

【連載「生きる理由」39】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道ノート」中編

弟子入り希望の学生は、内柴氏の現役時代の練習メニューに挑戦中(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19…

【連載「生きる理由」38】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道ノート」前編

練習の〝相方〟のためにタイヤ引きの準備をする内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に…

【連載「生きる理由」37】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「僕と社会の壁」後編~毎日同じメニューをこなす意味

内柴氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋…

【プロレス】日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」2日目①~殿堂入りセレモニーでタイムトリップ

殿堂入りした故ジャイアント馬場氏の代理人として、親族の緒方公俊氏(左)が、馬場夫妻に長年仕えてきた和田京平氏から記念品を贈呈された(撮影:丸井 乙生) 日本プロレス殿堂会が主催する日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」2日目が15日、東京・水道…

【プロレス】日本プロレス70周年記念大会「LEGACY」初日②~ノア丸藤が見せた〝未来〟とは?/ 米WWE殿堂入りの藤波は日本での実現に喜び

殿堂入りを果たした藤波辰爾(左)、そのインダクターを務めた木村健悟(右)。藤波は「1、2、3、ダー!」の音頭を取った(撮影:丸井 乙生) 日本プロレス殿堂会が主催する日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」初日が14日、東京・水道橋の後楽園ホールで…

【プロレス】日本プロレス史70周年記念大会「LEGACY」初日①~日本初の殿堂セレモニー 第1号の猪木が元気に「ダー!」

インダクターを務めた小橋建太(左)、受賞した天龍源一郎と藤波辰爾(中央)、インダクターを務めた木村健悟(右)は大会の最後に「1、2、3、ダー!」(撮影:丸井 乙生) 日本のプロレス界が産声を上げた1951年から70周年を迎える節目に、日本の「殿堂」が…

【連載「生きる理由」36】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「僕と社会の壁」前編~弟子入り志願者現る

昔の自分がやっていたトレーニングメニューを再開し、筋力が戻りつつある内柴氏。アスリートならではの肩甲骨も透けて見える(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務…

【連載「生きる理由」35】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道で勝つための準備」後編

教えを請われば柔道も教えている(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の…

【連載「生きる理由」34】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道で勝つための準備」前編

地元・熊本で働く内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の練習…

【連載「生きる理由」33】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「柔道を指導する思い」後編

頼まれて柔道を指導するようになった内柴正人氏。これまでの経験は、指導にどう反映されているのか。その思いについてつづっています。

【連載「生きる理由」32】柔道金メダリスト・内柴正人氏 東京2020大会後編②~大一番を迎える後輩に伝えた言葉

つかの間の休日を故郷の海で過ごす内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は…

【連載「生きる理由」31】柔道金メダリスト・内柴正人氏 東京2020大会後編①~柔道日本代表を応援した理由とは

内柴正人氏は、現在勤務する熊本県内で陰ながら柔道日本代表を応援していた(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に…

【連載「生きる理由」30】柔道金メダリスト・内柴正人氏~東京2020大会 中編

2004年アテネ五輪男子66キロ級決勝。相手の攻めにも冷静に対処していた (写真:AP/アフロ) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就…

【連載「生きる理由」29】柔道金メダリスト・内柴正人氏~東京2020大会 前編

2004年北京五輪の柔道男子66キロ級で金メダルを決めた瞬間の内柴正人氏 (写真:AFP/アフロ) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に…

【連載「生きる理由」28】柔道金メダリスト・内柴正人氏 QUINTET7・13後楽園ホール大会を終えて

QUINTET7・13後楽園ホール大会を終え、仕事に戻った内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年…

【連載「生きる理由」27】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「練習の真髄」とは 前編

2021年7月13日のQUINTET後楽園ホール大会で団体優勝を飾った内柴正人氏 (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就…

【格闘技】QUINTET後楽園ホール大会=元柔道全日本の小見川&内柴の「TEAM WOLF」が初優勝

QUINTETで「TEAM WOLF」が初優勝(左からグラント・ボグダノフ、小見川、伊藤盛一郎、内柴、森戸新士=撮影:丸井 乙生) 寝技の格闘技イベント「QUINTET」の後楽園ホール大会が13日、東京・水道橋で行われた。柔道元全日本代表の小見川道大(NEO JUDO ACADE…

【格闘技】QUINTET後楽園ホール大会=ガリットチュウ福島が桜庭親子に挑戦 コンビで計8本取られる

SAKU Jr.にタックルするガリットチュウ福島(撮影:丸井 乙生) 寝技の格闘技イベント「QUINTET」後楽園ホール大会が13日、東京・水道橋で行われ、お笑いコンビ「ガリットチュウ」の福島善成が参戦した。 福島はIQレスラー・桜庭和志大会プロデューサーとそ…

【連載「生きる理由」26】柔道金メダリスト・内柴正人氏 QUINTET出陣 後編~「僕にとってのオリンピック」

勤務先のスタッフから激励の色紙をもらい、7・13QUINTET後楽園ホール大会で必勝を期す内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス…

【連載「生きる理由」25】柔道金メダリスト・内柴正人氏 QUINTET出陣 前編

QUINTETの7・13後楽園ホール大会に出場する内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国…

【連載「生きる理由」24】】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「瞬間の課題を自分に課す」後編

温浴施設のマネジャーとして勤務する内柴正人氏。2020年夏当時(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年…

【連載「生きる理由」23】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「瞬間の課題を自分に課す」中編

7・13後楽園ホールの「QUINTET」出場に向けて、柔術の練習に励む内柴正人氏 (右=写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総…

【連載「生きる理由」22】柔道金メダリスト・内柴正人氏 「瞬間の課題を自分に課す」前編

仕事の合間を縫って、現在トレーニングに励む内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰…

【連載「生きる理由」21】柔道金メダリスト・内柴正人氏 現役時代の支え 後編~心のふるさとについて

心のふるさとである熊本・阿蘇を訪れた内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した…

【連載「生きる理由」20】柔道金メダリスト・内柴正人氏 現役時代の支え 前編

2019年8月、柔道世界選手権にキルギスの指導者として参加。内柴正人氏(左)は教え子たちに身振り手振り、カタコトの現地語と日本語を交えて説明する (写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の…

【連載「生きる理由」19】柔道金メダリスト・内柴正人氏 現役時代のこだわり

柔術の練習に励む内柴氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の練習をし…

【連載「生きる理由」18】柔道金メダリスト・内柴正人氏 初めて経験する仕事との向き合い方 後編

就職して2年目。少しずつ仕事を覚えてきた内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国…

【連載「生きる理由」17】柔道金メダリスト・内柴正人氏 初めて経験する仕事との向き合い方

温浴施設のマネジャーとなって1年と少し。店舗の食堂で出すニンジンを差し入れしてもらったことも(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギ…

【格闘技】柔道家・小見川道浩(道大)がオーダーメイドスーツ&シャツのブランド「ニホンオオカミ MICCI」立ち上げ

(写真=株式会社 NEO JUDO) 「スーツは戦う男の勝負服」ーー。 元柔道日本代表の格闘家・小見川道浩(=本名、格闘家では道大)がこのほど、オーダーメイドスーツ&シャツのブランド「ニホンオオカミ MICCI」を立ち上げた。 2001年ドイツ国際準優勝など国際…

【連載「生きる理由」16】柔道金メダリスト・内柴正人氏「トレーニングとは何か」後編

地元・熊本で働く内柴正人氏。自然に囲まれながら生きている(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋…

【連載「生きる理由」15】柔道金メダリスト・内柴正人氏 トレーニングとは何か 前編

夜中も仕事にいそしむ内柴正人氏(本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国した後は柔術と柔道の練習を…

【連載「生きる理由」14】柔道金メダリスト・内柴正人氏 仕事と柔道の共通点

2020年秋、格闘技大会「QUINTET」出場に向けて練習していた頃の内柴正人氏 (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督…

【連載「生きる理由」13】柔道金メダリスト・内柴正人氏 慣れない仕事に立ち向かう心構えとは

現在も、仕事の合間を縫って柔術の練習を続ける内柴正人氏(写真:本人提供) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に…

【連載「生きる理由」12】柔道金メダリスト・内柴正人氏 働き始めた訳とは

2018年春、キルギス共和国の監督として出発する前の内柴正人氏。当時は柔術ジムに住み込んでいた(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギ…

【連載「生きる理由」11】五輪柔道金メダリスト・内柴正人氏 社会復帰後の試行錯誤

2017年秋、柔術のジムに通い始めた頃の内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総監督に就任し、19年秋に帰国し…

【連載「生きる理由」10】柔道金メダリスト・内柴正人氏 模索した数年間~今の仕事を始めるまで

出所から1カ月後の17年10月、内柴氏は独身時代に住んでいた思い出の地を訪れた (撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーを務めている。18年からキルギス共和国の柔道総…

【連載「生きる理由」⑨】柔道金メダリスト・内柴正人氏が味わった五輪 国家間の争いを目の当たりにしたアテネ大会

キルギスの柔道総監督を務めていた頃の内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 出所後は数年間の模索期間を経て18年からキルギス共和国…

【五輪金メダリスト連載】優勝シーンの「肩車」元祖~1956年メルボルン五輪レスリング フェザー級 笹原正三

三重・伊勢神宮の日本国旗(写真:丸井 乙生) 必殺技「また裂き」を武器に、201連勝目をあげた。 笹原正三は、1956年メルボルン五輪レスリングフリースタイル・フェザー級で金メダルを獲得した。開会式では旗手を務め、引退後もレスリング協会の会長を務め…

【格闘技】3・12QUINTET女子大会=サクラバファミリア参戦決定!柔道一筋の長男SAKU Jr.が最後の舞台へ

QUINTETプロデューサー・桜庭和志(右)と長男・SAKU Jr.(写真:報道資料より) “サクラバファミリア”が参戦する。 グラップリングのみの格闘技イベント「QUINTET」の第2回女子大会「QUINTET FIGHT NIGHT 6 in TOKYO」が3月12日、東京・港区西麻布のEX THEA…

【連載「生きる理由」⑧】柔道金メダリスト・内柴正人氏が味わった五輪 アテネ前日は〇キロオーバーだった

アテネ五輪について振り返った内柴正人氏(撮影:丸井 乙生) 2004年アテネ、08年北京五輪柔道男子66キロ級を連覇した内柴正人氏は現在、熊本県内の温浴施設でマネジャーとして勤務している。 出所後は数年間の模索期間を経て18年からキルギス共和国の柔道総…